ライジン(格闘技)堀口恭司と那須川天心はどっちが強い?

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キック界の神童・那須川天心と、史上最強のMade in Japan・堀口恭司。

 

現・RIZINの2大エースであると呼び声高いこの2人の対戦は、かねてよりファンの間で熱望視されてきました。

そのいわばドリームマッチとも言える一戦が年内にも実現する可能性が高まってきました!

 

そこで今回は、この夢の一戦の実現が現実味をおびるに至った経緯、両者のこれまでの戦績や実力を少し振り返るとともに、私個人の主観も交えながら 勝手にw 勝敗予想をしていきたいと思います。

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那須川天心VS堀口恭司…現実味をおびるに至った経緯

 

このドリームマッチの実現が現実味をおびるに至った経緯を説明していきたいと思います。

 

2018年5月6日、マリンメッセ福岡で開催された RIZIN.10。

この日堀口恭司選手は、元UFCのトップランカーであるイアン・マッコール選手から、ショート左フックで1R・9秒・TKO という衝撃的な勝利をおさめました。

 

この試合後、リング上でマイクを向けられた堀口恭司選手がこのように発言

「那須川君、やろうよ。立ち技最強トーナメントに俺も出ま~す。お願いします。」

 

堀口選手のこの大胆かつ、衝撃的な発言により事態は一気に動き出すこととなったのです。

 

「立ち技最強トーナメント」とは、文字通り立ち技最強選手を決める8人制のトーナメント形式で行われる大会。

9月開催予定のRIZIN.13~大晦日開催のRIZIN.14の二回に分けて行われます。

 

現在出場することが濃厚となっているメンバーは、那須川天心選手、堀口恭司選手、 元・K-160kg級王者の大雅選手 などのそうそうたるメンバー!

 

つまり現時点において、「那須川天心VS堀口恭司」この夢の対戦カードが実現することが決まったわけではないのですが、組み合わせかんによっては十分実現も可能。

そして、何よりこの二人は優勝候補筆頭の実力者!

たとえ組み合わせが悪かろうが、互いにトーナメントを勝ち進み、決勝で激突するようなまさに夢の シュチエーション だって大いにあり得るわけです。

 

RIZIN:立ち技最強トーナメント

早くも期待せずにはいられませんね!!

凄い!堀口恭司・那須川天心それぞれの戦績と実力!?

 

早くも楽しみな「RIZIN:立ち技最強トーナメント」が開催される前に、

ここで少し両者のこれまでの戦績や実力を振り返ってみましょう。

 

堀口恭司

 

堀口恭司選手は現在27歳、これまでの対戦成績は

「26戦24勝2敗」

これだけでも十分に凄いのですが、

UFCでは「8戦7勝1敗」

という驚異的の戦績を残しています。

 

日本人で彼をおいてほかにUFCでこれほどまでに活躍出来た選手はいません。

その様な経緯から、堀口選手には「史上最強のMade In JAPAN」という異名がつけられることとなりました。

 

那須川天心

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現在19歳の那須川天心選手。これまでの対戦成績は、

「30戦30勝0敗24KO(一本勝ちも含む)」

という驚くべき戦績!

 

19歳という若い年齢にも関わらず、すでにプロで30戦もの試合をこなしている上、アマチュアではなんと105戦もの試合を経験している那須川天心選手。

さらに、今までに一度もダウンを喫したことがないというのですから驚きです!

 

この様なことから、那須川天心選手は「神童」と言われるようになったのです。

 

少しではありますが、堀口恭司選手と那須川天心選手の戦績や実力を振り返ってみましたが、いかに両者共に優れたファイターであるかが分かっていただけたかと思います。

 

この2人が激突すれば、いったい勝つのはどちらなのでしょうね??

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勝敗を大胆予想!!

堀口恭司VS那須川天心 この2人の対戦を、私個人の主観を交えながら勝手に、勝敗予想をしていきたいとおもいます。

 

まず重要となってくるのは、このドリームマッチが実現する可能性があるのは「立ち技最強トーナメント」、つまりグラウンドでの攻防ありのMMAルールではなく、立ち技のみのルールによる対戦であるということです。

 

堀口恭司選手は空手をバックボーンとしており(現在も続けている)、MMAの試合でもスタンドでの打撃戦を得意としていろのですが、プロでのグラウンドでの攻防無しの立ち技ルールでの試合は、いまだ一試合たりとも経験したことがありません。

 

一方の那須川天心選手は、アマチュアでの試合はもちろん、プロになってからも行ってきた試合のほとんどがキックルールによるもの。その上、キックボクサーとしてプロでのタイトルも多数獲得!

昨年に獲得したRIZIN KICK ワンナイトトーナメント での優勝タイトルもその一つです。

 

これらのことを考えると、年内に実現する可能性がある立ち技ルールのみの対戦だと、どうしても那須川天心選手が有利であることは否めないかと思います。

 

しかし!

 

この2人の対戦の勝敗予想をするにあたり、もう一つ考慮に入れておかなければいけないことがあります。

 

それは、お互いに相手を一撃で倒せる打撃を持っているということです。

この2人が対戦すれば間違いなく、距離をとり、ジャブやローを上下に散らして試合を組み立て 判定へ・・・なんて試合展開にはなりません。

倒すか、倒されるか、そんな、KO必至の試合となるでしょう。

 

那須川天心選手はその攻撃力もさることながら動体視力、反射神経共に非常に優れたファイターです。

しかし、RIZINにて5月6日に行われたVS中村優作選手との一戦では、見事なKO勝ちを飾ったものの、数発いいパンチを顔に受ける場面も見られました。つまり、いくら神童といえどもその防御力は絶対ではないのです。

 

もしも、この中村優作戦のように、堀口恭司選手との対戦で顔面にパンチをもらうようなことがあれば、さすがの那須川天心選手もただではすまないでしょう。まぁ、これはお互いに言えることなんですけどね。

 

 

以上のことを踏まえると堀口恭司VS那須川天心の試合は、

 

プロでのキャリアを見る限り、那須川天心が有利。

けれども、互いに強打の持主なので結局のところやってみないと分からない

・・・というのが私の個人的な見解です。

 

 

この2人の対戦が実現すれば、日本の格闘技界は盛り上がること間違い無し。

ぜひとも「立ち技最強トーナメント」にて大晦日に決勝で実現して欲しいですね!!

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