那須川天心の強さの秘密!戦績をまとめてみた

Pocket

9歳という若さにして既に、RIZINのエースのである那須川天心。

 

今やその存在は、日本のみならず、ボクシングやUFCといった世界の名だたる団体から注目を集め、声がかかるほど!!

 

6月17日(日)に行われた試合では、那須川天心選手史上最強の敵「ロッタン選手」を相手に、大苦戦を強いられながらも見事、勝利を掴み取ってくらました!!

 

今回は、そんな神童・那須川天心選手のこれまでの戦績や実力、その強さの秘密、大激闘のロッタン戦、などについて 熱く・暑苦しくw お話していきたいと思います!!

スポンサーリンク

これまでの戦績や実力!?

 

それでは早速これまでの那須川天心選手の戦績や実力について、振り返っていきましょう!

 

1998年8月18日 生まれの那須川天心選手。これまでの対戦成績は、

 

『31戦 31勝 0敗 0分 24KO勝利(*一本勝ちも含む)』

 

といった目を見張るほどの大変優秀な戦績!!

 

19歳という年齢にして既にこれだけの試合数をこなしていること、その全ての試合に勝利していること、また、軽量級といった階級にも関わらず8割近いKO率を誇っていること、その全てが驚きです!!

 

ですが、那須川天心選手を語る上で忘れてはならないさらに凄いことが!それは、那須川天心選手がこれまでに戦ってきた対戦相手。

 

格闘技の世界では、誰といった具体的な名前は上げませんが、例えチャンピョンだとしても、対戦相手を選び「強い相手とは戦わないぜ!」そういったスタンスの選手もちらほら。いわゆる「偽物」「偽りのチャンピョン」です。

 

けれども、那須川天心選手はこれまでに、時には自ら指名し、実績のある強い対戦相手と多数対戦してきました。

 

ワンチャローン・PK・センチャイムエタイジム

(元・ルンピニースタジアムのムエタイ王者)

 

スアキム・シットソートーテーウ

(現プロムエタイ協会スーパーバンタム級王者)

 

藤田大和

藤田 大和さん(@yamatof0813)がシェアした投稿

(アマチュア・ボクシング5冠)

 

アムナット・ルエンロン

Nick Thanaboonchaiさん(@disayut)がシェアした投稿

(ボクシング・IBF元・フライ級王者)

 

ロッタン・ジットムアンノン


(ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級1位)

 

こうしてみると、いかに凄い相手・強敵と戦って来たのかお分かりいただけるかと思います。

 

そんな中での、『31戦 31勝 0敗 0分 24KO勝利(*一本勝ちも含む)』。間違い無く、この数字以上の価値があります。

 

那須川天心選手は、先ほど申し上げた「偽物」などではありません。誰がどう言おうと「本物のチャンピョン」です。

スポンサーリンク

神童の強さの秘密??

 

現在、31連勝と、怒涛の快進撃を続る 神童・那須川天心!!

 

なぜ彼はこれほどまでに強いのか??

 

私なりに考察していきたいと思います!

 

高い身体能力

那須川天心選手は他の格闘家と比べても、ずば抜けた身体能力を誇っています。

 

小学生の頃からの短距離走が校内一早く、その上、マラソン大会でも6年間連続で1位という、この歳にして既に伝説を残しています!!

 

トランポリンを使ったアクロバティックなダンクや、垂直に壁を登るなど、その身体能力の高さを、自身のSNSで度々披露。

 

ジャンクスポーツという番組に出演した際は、「スーパーマン??」の様な腕立て伏せ をしスタジオを大いに盛り上げていました。

 

 

戦いながら生きてきた!?

那須川天心選手は幼少期の頃は空手、そして、キックボクシングと常に格闘技に触れながら育ってきました。

 

アマチュアでのキックボクシングの試合は、なんと100戦以上もこなしています!!

 

これまでに、スパークリングに試合と まさに戦いながら生きてきた那須川天心選手。強くならない訳がありません。

 

父の存在

 

練習や、アップ、試合のセコンドで常に那須川天心選手に付き添い、サポートしているのが 父・那須川弘幸さんです。

 

ミットの素晴らしい技術を持っている優秀なトレーナーで、那須川天心選手との親子仲も非常に良好。

 

強いアスリートには必ずと言っていいほど、そばでサポートしてくれる人の存在があるものです。

いい父親に恵まれた那須川天心選手は幸せ者ですね。

 

 

「高い身体能力」、「戦いながら生きてきた」、「父の存在」・・・もちろん他にもあるでしょうが、こういったことが那須川天心選手の強さの要因であると私は考えています。

 

大激闘!ロッタン戦!!

20018年6月17日(日)、『RISE 125』にて那須川天心選手はロッタン選手と対戦。

 

ロッタンとは、本名・ロッタン・ジットムアンノン。現在、ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級1位 というムエタイ界の強豪選手。

 

2018年2月12日、那須川天心選手と大激闘を演じた、スアキム・シットソートーテーウ選手からは、ダウンを奪い 圧倒する形で勝利を納めています。

 

私も映像などを見て、このロッタン選手が強豪だと言うことは十分理解していたつもりだったのですが、正直言って想像以上。もうメチャクチャ強かったです。

 

試合は、ロッタン選手が圧力をかけ、那須川選手が下がりながら戦うといった展開で、時折激しい打ち合いにを見せるといった大激闘!!

 

結局、延長戦にまでもつれ込むほどの大苦戦を強いられましたが、何とか判定でロッタン選手を下しました。

 

この判定は物議を醸しているようですが、私は

 

・ロッタン選手のパンチが時折、那須川選手の顔面をとらえる場面もあったものの、有効打の多くはボディー。

 

・那須川選手の腕には相当なダメージがあるように見えましたが、ハイキックなどはことごとくブロック。

 

・ロッタン選手が圧力をかけて前に出る展開が多かっただけに、見栄えこそ悪かったが、顔面への有効打の数で言えば間違い無く那須川選手。このことに関して疑う余地はありません。

 

以上の理由からこの判定は妥当だったと思います。

 

とはいえロッタン選手、本当にメチャクチャ強かったです。おそらく、どちらか一方がブッ倒れるまで殴りあったなら、最後に経っているのはロッタン選手の方でしょう。

 

 

今後も、強敵を拒むことなく戦い続けて行けていけば、いつの日か那須川天心選手が負ける日も来るのかもしれません。

 

それでも、那須川天心選手には恐れることなく、挑み続けていって欲しいです!!

 

『自分の最強証明する!!』那須川天心選手の挑戦を応援しています!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です