ライジン(8月12日)ロッキーマルティネスvs侍マークハントを予想!

Pocket

2018年の夏は、格闘技ファン特にライジンのファンにとっては熱い夏になりそうです。

7月29日に好カードが目白押しのライジン11が開催されますが、なんとそこから2週間を待たずしてライジン12の開催が決定しているのです。

ライジン12は8月12日に名古屋・ドルフィンズアリーナで開催され、続々と対戦カードも発表されています。

今回はこのライジン12の中からロッキーマルティネスvs侍マークハントの試合を徹底予想してみたいと思います!

スポンサーリンク

両選手のプロフィールをご紹介

まず今回の試合は、ライジンヘビー級MMAルールにて行われます。

よって両選手とも100kg越えのヘビー級ファイターになるのですが、まず誰もが気になるのが、「侍マークハント」という名前の選手。。。

日本人なのか?外国人なのか?

正直、ネット上でさらっと見てしまうとあのマークハント選手と完全に勘違いしてしまいますよね。

ではまずこの侍マークハント選手のご紹介からしていきましょう。

侍マークハント選手の戦績

侍マークハント選手は日本の総合格闘家です。

もちろんこの名前はリングネームで、本名は桑原清(くわばらきよし)という岐阜県出身の正真正銘日本人ファイターです。

侍マークハントというリングネームは、もちろん「サモアの怪人」マークハント選手に憧れて、つい最近つけたそうです。

1982年生まれ身長175cm体重110kgという稀有なヘビー級日本人ファイターの一人で、総合格闘技デビューは意外にも遅く2011年、30歳近くになってのデビューということですね。

ファイトスタイルはまさに「男気溢れるぶん殴りあい」という言葉が一番しっくりくるでしょう。

パンチが中心で、あまりスタミナ配分やガードなどは重要視せず、体力が続く限り、どちらが倒れるまでひたすら殴るというのが持ち味の選手です。

立ち技出身選手のようなシャープで確立されたパンチ・キックのスキルではなく、粗々しく力任せに拳を振り回すという感じの打撃がまた観る人の興奮を煽りますね。

そんなファイターです。

今回初のライジン参戦となりますが、ライジン以外の舞台でもきっちり10勝という戦績も残し、しかもそのほとんどがパンチによるKO、満を持してのライジンヘビー級参戦ということになります。

ロッキーマルティネス選手の戦績

Roque Martinezさん(@roque_martinez86)がシェアした投稿

続いてこの侍マークハント選手の対戦相手、ロッキーマルティネス選手についてご紹介しましょう。

ロッキーマルティネス選手はグアム出身の総合格闘家で、1986年生まれ身長178cm体重120kg、現在DEEPという日本の格闘技団体の第6代メガトン(無差別)級のタイトルを持つ選手です。

戦績は12勝4敗2分、ド派手な殴り合いも得意ですが、総合の経験も長いことからグラウンドでの対応も十分できるトータルファイターです。

打撃ではヘビー級とは思えないスピーディーな攻防でも観客を沸かせてくれます。

そして何を隠そうロッキーマルティネス選手、すでに一度ライジンへの参戦を経験しています。

しかも対戦相手はあのK-1ヘビー級の猛者ジェロム・レ・バンナ選手です。

Roque Martinezさん(@roque_martinez86)がシェアした投稿

ラウンドの序盤こそレバンナ選手の打撃の圧力で攻めあぐねてはいたものの、絶妙のタイミングでタックルに入り、グラウンドでそのままレバンナ選手に何もさせず、袈裟固めで勝利

経験豊富なMMAファイターとしての実力を見せ、勝利を収めました。

スポンサーリンク

気になる試合展開・予想

それではこの両者、どんな試合展開になるのでしょうか?

ズバリ言うと9割から8割の確率で序盤から壮大なぶん殴り合いになるでしょう。

これは間違いありません。

侍マークハント選手は絶対にグラウンドやタックルに自らいくことはないので、パンチで挑んでくるのは100%間違いありません。

ポイントはこの侍マークハント選手の攻め方に対し、ロッキーマルティネス選手がどう応えるかという部分なのですが、

ロッキーマルティネス選手も基本的には「やったらやり返す」というタイプのファイターなので、いきなりタックルなどでテイクダウンすることはないでしょう。

まずは、侍マークハント選手の打ち合いに応じるでしょう。

というより自分の見解では、主催者(ライジン)側のこのマッチメークの意図はこの「ぶん殴り」で会場を沸かせることにあると思います。

きっと両選手もプロ格闘家としてそれを十分理解しているでしょう。

試合のフィニッシュは!?

では、仮にこの序盤の殴り合いで両者が倒れなかった場合どうなるか?を予想してみたいと思います。

得てしてヘビー級の殴り合いは1ラウンドの2分くらいまでが山場なことが多いです。

それ以降は段々とスタミナが落ち、パンチの威力・スピードも落ちてくるからです。

残念ながらこうなると、有利は圧倒的にロッキーマルティネス選手です。

なぜなら寝技へ持ち込めるからです。グラウンドではMMA経験豊富なロッキー選手に、侍マークハント選手はほとんと歯がたたないでしょう。

 

私の予想では、1ラウンドでの殴り合い勝負では50:50、本当に一発どちらが先にパンチを当てるかで決まるでしょう。

総合格闘技の経験ではロッキー選手有利ですが、侍マークハント選手もとても当て勘が良いので、ほんとどっちが倒れるか分かりません。

しかし1ラウンド以降まで試合が続けば、経験の差が出ます、80:20でロッキーマルティネス選手のグラウンドでの勝利!と予想します。

さて、実際の試合ではどうなるのでしょうか?お楽しみに!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です