ダニエル・コーミエvsブロック・レスナーが実現?試合展開を予想!

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先日のUFC226でUFCヘビー級王者のスティーペミオシッチ選手を下し、見事ニ階級制覇の快挙を達成したダニエルコーミエ選手ですが、試合後に会場で観戦していたブロックレスナー選手を挑発し、これに乗ったブロックレスナー選手が挑戦を表明し大変話題となりました!

この二人の対戦がいつ行われるかはまだ未定ですが、おそらく11月のUFC25周年大会で対戦するのでは!?と噂されています!

そこで今回は、この二人の経歴や試合展開を徹底的に予想したいと思います!

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両者の経歴

ダニエルコーミエの経歴

Daniel “DC” Cormierさん(@dc_mma)がシェアした投稿

アメリカ合衆国のルイジアナ州ラファイエット出身の39歳でアメリカンキックボクシングアカデミーに所属しています。

180センチ112kgでバックボーンはレスリングです。

得意のレスリングとボクシングをうまく組み合わせ、重量級の中では小柄ながらも圧倒的なパワーから繰り出すパンチでのKOが魅力的な選手です!

12歳でレスリングを始めると高校、大学時代にさまざまなタイトルを獲得。

その活躍が認められ、ナショナルチームに選ばれるとオリンピックにも出場し、メダルこそないもののレスリング界のトップ選手としての地位と名声を確立しました!

レスリング引退後は総合格闘技に転向しストライクフォースチャレンジャーズでデビュー戦初勝利を飾ると、翌年にはエクストリームヘビー級王座を獲得!

さらに一ヶ月後にはKOTCのヘビー級王座のタイトルを獲得するなどを圧倒的な強さを見せつけます!

その後も、グラップリング界の強豪ジェフモリソンを下すと、ストライクフォースワールドグランプリヘビー級トーナメントでアントニオシウバとジョシュバーネットに勝利し、見事トーナメント優勝を果たしました!

これで一躍トップ選手の仲間入りを果たすと、この活躍が目にとまり、ついにUFC参戦を果たします!

UFCデビュー戦はこちらも過去2度UFCヘビー級王座を獲得している強豪フランクミア選手です!

その実力は本物かと周囲の懐疑的な目をものともせず、パワーとグラップリング力で圧倒し判定勝利します!

さらにUFCトップファイターのロイネルソンやダンヘンダーソンを破り、一度は延期になったものの、階級変更したライトヘビー級のタイトルマッチについに挑戦することが決まりました!

相手はUFC史上最強の選手と言われるジョンジョーンズ選手!

試合は相手の圧倒的な身体能力と桁違いのリーチの長さに苦しみ、判定負けし惜しくもキャリア初黒星を喫します。

しかし、すぐさまアンソニージョンソン選手とのタイトルマッチで勝利をおさめ、UFC世界ライトヘビー級王座を獲得しました!

その後も順調に勝ち星を重ね、再び因縁の相手ジョンジョーンズ選手との再戦をタイトルをかけて行います!

一度はTKO負けで王座から陥落するも、後にジョンジョーンズ選手のドーピングが発覚し、再び王座を手元に収めました。

そして2018年、1階級上のヘビー級転向を表明し、ヘビー級王座のスティーペミオシッチ選手に挑戦します。

体格で劣るダニエルコーミエ選手は不利だと言われていましたが、結果は見事1ラウンドKO勝利!!

ヘビー級とライトヘビー級の2階級制覇を達成しました!!

ブロックレスナーの経歴

Brock Lesnarさん(@brock.lesnar_)がシェアした投稿

アメリカ合衆国のサウスダコタ州ウェブスター出身の41歳でアメリカの人気プロレス団体WWEの所属です。

191センチ130kgと驚異的な体格を持ち合わせバックボーンはプロレスとレスリングです。

プロレスではエンターテイナーとして派手な技を繰り広げていますが、総合格闘技では手堅くバックボーンののレスリングで磨いたタックルからのテイクダウンを得意とし、徹底的に鍛え上げられた桁違いのフィジカルで相手を圧倒し、ペースを握る戦いを得意としています!

幼少期からレスリングを始め、ガレージでドラム缶でベンチプレスを行うなどフィジカルを徹底的に強化しており、その成果もあって大学時代にはタイトルを獲得するまでに成長します。

その活躍が認められ、WWEにスカウトされると恵まれた体格を生かし一気にスターダムを駆け上がります!

そんなプロレス界のスーパースターの彼ですが、突如総合格闘技への転向を表明し、2007年に行われたダイナマイトUSAでキムミンス選手を下し見事デビュー戦で初勝利を収めます!

翌年、フランクミア戦でUFCデビューを果たしますが、結果は膝十字で一本負け。

そこから本格的に総合格闘技のトレーニングをかさね、UFC参戦後わずか3戦目でヘビー級王座のタイトルを手にしました!

その後は勝ったり負けたりを繰り返しながら、通算成績4勝3敗の成績を残しますが、前回のマークハント戦後にドーピングが発覚。

UFCから1年の出場停止処分が下り、それから現在までUFCでは試合をしていません。

今回のダニエルコーミエ選手の挑戦は復帰戦には申し分ない舞台と言えます!

果たして試合を行われるのか?勝つのはどっち!?

まず今回の試合ですが、11月に行われるのではないかと言われていますが、まだ正式なアナウンスが出ていないためあくまで憶測の話です。

しかも現在ブロックレスナー選手のドーピング問題で11月には間に合わないのではないかとも言われています。

しかし大変話題性があるカードだけに、UFCがなんとか開催に持っていく可能性十分もあります。

あくまで試合が行われた場合の結果予想ですが、、、、、、

どちらか決めるのは難しいですが、ブロックレスナー選手が勝つのではないかと思います!

理由はやはり圧倒的なフィジカルの差です!

格闘技界では技は力の中にありという格言があるように、パワーで勝ることはそれだけで非常に有利になります!

しかしながら、重量級では決して大きいとは言えない180cmの身長で長年戦ってきたダニエルコーミエ選手にとっては、自分よりでかい相手と戦うのはこれが初めてではないので、対策はしっかり出来ていると思います!

このカード、実現すればどちらが勝っても大いに盛り上がるのは間違いないでしょう!!

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