UFCランキング…ヘビー級【2018年8月現在】

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やっぱりいつの時代も格闘技での醍醐味は、デカイ男たちの壮大な殴り合いですよね。

どんな格闘技もやはりヘビー級・無差別級の戦いというのは男として心躍るものがありますね。

今回は、総合格闘技の舞台で現在最高峰といえる「UFC」のヘビー級ランキングについてご紹介したいと思います。

現在何でもありルールの中で、一番強い男たちはどんな戦いをしているのか、どんなファイターがいるのかご紹介してみたいと思います。

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UFCランキング…ヘビー級

それでは早速UFCランキングのヘビー級をご紹介したいと思います。

以下が最新(2018年8月現在)のUFCランキングヘビー級ランキングになります。

 

ダニエル・コーミエ

ダニエル・コーミエ

スティペ・ミオシッチ
デリック・ルイス
カーティス・ブレイズ
フランシス・ガヌー
アレクサンドル・ボルコフ
アリスター・オーフレイム
マーク・ハント
マルチン・ティブラ
10 タイ・トゥイバサ
11 アンドレイ・アルロフスキー
12 ステファン・ストルーフェ
13 シャミル・アブドゥラヒモフ
14 ジャスティン・ウィリス

※Cは王者(タイトル保持者)のこと。

現在のUFCヘビー級タイトル保持者はダニエルコーミエというアメリカのファイターです。

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ちなみに驚きなのが、このコーミエ選手ヘビー級より一つ下の階級であるライトヘビー級でもタイトルを保持しています。

もともとはずーっとライトヘビー級で戦ってきた選手でしたが、2018年7月に行われたUFC226にて、一つ上の階級ヘビー級に挑戦し、ヘビー級王座タイトルを保持していた同じくアメリカのスティーペ・ミオシッチ選手をパンチによりKO、見事勝利を収めました。

ちなみにそれでコーミエ選手は2階級制覇王者ということになりUFCでは史上5人目、なので正直現在UFCのヘビー級戦線はこのコーミエ選手を中心に回っていると言えるでしょう。

当時のヘビー級では確固たる強さの地位を築いていたミオシッチ選手を、1つ下の階級の選手がいきなり挑戦してなんとKOで倒してしまうんだからUFC226での一戦は本当に驚きでした。

ちなみに上記のヘビー級ランキングを見ると、日本でも聞いたことのある選手も何人かいますね。

マークハント選手アリスターオーフレイム選手などです。

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正直、マークハント選手はK-1全盛の頃からのキャリアですから、日本人ではいぜん誰一人入れない(むしろ入れそうな気配すらない)最新のUFCヘビー級ランキングに現在でも入っているんですから、どんだけ怪物なのかが分かります。

 

そんなUFCのヘビー級戦線ですが、コーミエ選手が見事ヘビー級王座に輝いたUFC226の舞台で、ちょっと今後のヘビー級の動きが変わりそうな一幕がありました。

それは、見事メインイベントで勝利を収めたコーミエ選手が勝利インタビューをリングの上で行っている時、ある選手の名前を呼び、リングに上げたのです。

そのある選手とは、、、、何を隠そうあの「ブロック・レスナー」選手す。

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もともとアメリカのプロレスWWEで活躍していたトップレスラーで、WWEの後総合格闘技への転向を果たし、2008年から2011年までUFCの舞台で活躍し、見事ヘビー級王座のタイトルも保持していました。

2011年以降はまたプロレスへと活躍の場を移していましたが、近年ではまた「何でもあり」の総合の舞台へ戻ってくるのではという噂が囁かれていた人物です。

まあ映像を見ると、レスナー選手をただリングに上げたのではなく、完全に「挑発」してましたから、切れたレスナーも「宣戦布告」と捉え、スタッフが両者を止める中、完全にコーミエvsレスナーの構図が出来上がっていたのは間違いありませんでした。

近いうちにこのコーミエvsレスナーの試合が実現するか、或いはその下の現在ヘビー級1位のミオシッチ選手vsレスナー選手の一戦も実現する可能性もあります。

いずれにしてもこのブロック・レスナー選手が今後のUFCヘビー級戦線の台風の目になることは間違いありません。

UFCのヘビー級ランキングを語る上でもう一人欠かすことのできないファイターがいます。

それはケイン・ベラスケス選手です。

現在35歳の元UFCヘビー級王者であり、UFC史上最強のチャンピオンの名を欲しいままにした選手です。

現在は、怪我の治療に専念しており、ここ2年はほとんど試合はしていません

そしてなんと面白い境遇か、現在ヘビー級チャンピオンのコーミエ選手も元はオリンピック候補になるほどのレスリングの選手、そしてこのベラスケス選手も大学時代にオールアメリカンに二度輝くほどのレスリングの元トッププレイヤーです。

そしてさらにこの二人は同じ総合格闘技のジムに所属する同僚でありチームメイトなのです。

UFC226でコーミエ選手がヘビー級王者になったのは本当に色々な事態の引き金になったようで、ブロックレスナー選手、そして休養中の大物・ベラスケス選手との夢のチームメイト対決という、UFC側としては注目を集められるシナリオが出来上がった訳です。

皆さん是非、今後もこのコーミエ選手、レスナー選手、ベラスケス選手の3選手に注目しながらヘビー級戦線を追いかけてみてください。

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